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高知新聞Plus(電子版)のメリットとデメリットは?電子版のみ購読できる?電子版の料金は高い?

2022年10月1日

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高知県内のシェアが驚異の88%を誇る高知県唯一の地方紙である「高知新聞」

高知新聞を購読している人が多いですが、高知新聞電子版である高知新聞Plusを購読しているでしょうか?

 

「高知新聞電子版って高いんじゃないの?」

「高知新聞電子版はクレジット払いできないの?」

「高知新聞電子版のみ購読できないの?」

 

そんな疑問をはじめとして、高知新聞電子版のメリットとデメリットについて解説します!

 

高知新聞電子版の購読プランは2つ

高知新聞電子版は、正式名称は「高知新聞Plus」といいます。

 

高知新聞の特徴については、後述するメリットとデメリットの中で解説しますが、料金については2つのコースによって分かれます。

 

・併読コース(高知新聞紙&電子版のセット):4,852円

・県外単独コース(電子版のみ):3,972円

 

ちなみに、通常の高知新聞の新聞紙で購読料は3,972円(税込)ですので、電子版のみの県外単独コースと同じ料金ということになります。

併読コースは、新聞購読料+880円となっておりますので、併読コースは4,852円(3,972円+880円)ということです。

 

 

高知新聞電子版のメリット8つ

高知新聞のメリットは、下記のようなものが挙げられます。

・高知新聞ニュースサイトの有料会員限定記事を過去3年分無制限で読める。

・紙面ビューアで過去1カ月分の新聞紙面が読める。

・翌朝刊の一部記事を「先出し」で前日の午後に閲覧できる。

・「マイページ」に好きな記事をクリップできる。(クリップした記事は一覧管理できる。)

・不幸広告を早く受け取ることができる。(スマホのプッシュ機能も有)

・フリーペーパー(K+、ミリカ)のコンテンツが閲覧できる。

・高知県外在住者は、高知新聞電子版のみの購読ができる。

・高知県外在住者は、クレジット払いができる。

 

高知新聞が提供している高知県内の情報を過去3年間という限定ではありますが、無制限で閲覧できるのは大きいですね。

また、高知新聞の紙面そのままに閲覧できるので、タブレットやパソコンといった端末から見ることができるので、わざわざ紙面を持っていく必要がないのも良い感じです。

 

最近はあまりやっている人は少ないと思いますが、気になった新聞記事の切り抜きもクリップ機能を使えば、新聞切り抜きの手間が無くなるので便利です。

 

特に公務員や政治家、営業等、お付き合いが多い人にとって、不幸広告をすぐ知ることができるというのも、案外助かる機能です。

後で冠婚葬祭に出席できないというのは、辛いですもんね。

 

 

フリーペーパー(K+ミリカ)といった生活情報誌のコンテンツも閲覧できますので、ファンにたまりません。

 

そして、高知県外在住者は、高知新聞電子版のみの購読ができます。また、高知県外在住者が高知新聞電子版を購読する場合は、クレジット払いができますので、クレジットカードのポイントも貯まるのでお得ですね。

 

高知新聞電子版のデメリット8つ

高知新聞のデメリットは、下記のようなものが挙げられます。

・高知新聞ニュースサイトの有料会員限定記事を過去3年分しか読めない。

・紙面ビューアは過去1カ月分しか読めない。

・クリップした記事は一定期間を過ぎると本文などが閲覧できなくなる記事がある。

・高知県在住者は、高知新聞電子版のみ購読はできない。(新聞紙の購読が必須)

・高知県在住者、クレジット払いができない。(口座振替のみ)

・高知県外在住者は、クレジット払いしかできない。(口座振替不可)

・高知新聞電子版の料金が、新聞紙の購読料と同じ金額

 

メリットも多い高知新聞ですが、デメリットも結構あるんです。

高知新聞電子版の有料会員記事が無制限と宣伝している割には、3年間の限定です。

しかも紙面ビューアについては、1カ月分しか閲覧できません

 

 

さらに、せっかくクリップした記事が、一定期間を過ぎると閲覧できなくなる恐れがあります・・。

 

そして、個人的に最もショックだったのが、高知県民(高知県在住者)は、高知新聞電子版のみの申込ができないという点です。

高知新聞電子版のみは、単独コースと呼ばれるものですが、利用規約上、高知県民は、電子版のみは利用できません。

 

高知新聞Plus(単独コース)利用規約

第1条 定義
本規約は高知県外に居住の個人の方向けの高知新聞Plus単独コースに適用される利用規約です。

 

実際、高知県在住の私が、高知新聞電子版単体コースを申し込もうとしても無理でした。

新聞の電子サービスの最大のメリットは、紙ごみを減らせるエコな点ですが、高知県民が高知新聞をとる場合は、かならず新聞紙を購読する(併読コース)しか申込できません。

もちろん新聞紙を購読するので、後で捨てる手間も発生しますし、マンションや集合住宅なら、わざわざ一階まで取りに行く手間もあります。。。

 

高知新聞電子版のみの料金が、通常の新聞の購読料と同額の3,972円です。

他の大手新聞社の電子版と比較すると、一目瞭然ですが、通常電子版の方が、紙面よりも安くなります。

 

電子版紙面版
読売新聞×4,400円
毎日新聞980円~3,200円4,300円
朝日新聞980円~3,800円4,400円
日経新聞4,277円4,900円
産経新聞1,980円3,400円
高知新聞3,972円3,972円

 

大手新聞社の場合は、電子版のみの申込も、紙面版とのセット申込もできます。(※読売新聞は電子版のみはありませんが、紙面を購読すれば無料で電子版のサービスを利用できます)

このように比較すると、通常は電子版の方が、紙面版よりも安く購読できるのですが、同じ料金体系にしているのは、ちょっと割高な感じがしますね。

 

【まとめ】高知新聞の電子版を読むべきか?無料のおためしキャンペーンもあるよ

今回は高知新聞電子版のメリットとデメリットを紹介しました。

 

個人的には、しばらくは、高知新聞の紙面版のみ十分だと思います。

もちろん新聞を持ち運ぶのが面倒な人や、出先で高知新聞を読みたい人にとっては有益だと思いますが、それに毎月880円払うのに見合うリターンがあるかどうかは、各自の判断ですね。

紙面版で3,972円という金額設定も、他の大手新聞社と比べると割高な気がしますが、しかし、高知県内の情報を知りたいならば、高知新聞一択ですので、選ぶ余地はありません。

 

なお、高知新聞を無料で読む方法、安く読む方法についての記事を書きましたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

高知新聞を読むことは、高知県内の情報を知る上では欠かせない情報ツールです。

また、今なら高知新聞の電子版の無料購読キャンペーン(最大2か月)もしているので、試しにいかがでしょうか?

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